第1章 日常
ー潤ー
とんとん ゆさゆさ
潤「ん~? ふぁ~ 朝か
和 おはようm(_ _)m」
和「おはよ」
俺は朝が弱い
だからいつも和が起こしてくれる
起き上がり着替える
両手に服をもって和に声をかける
潤「和ー どっちがいいかなー?」
和『指を指す』
潤「こっちか♪ ありがと」
和『にこっ』
潤「ご飯作ろっか♪」
和『コクン』
和はうなずいて答えてくれる
二人で下に降りていく
和はあまりしゃべらない
俺にはよくわかんないけど和は意識しないとしゃべれないらしい
俺らより声を出すのが苦手って言うのかな?
でも俺は双子だから声に出さなくても分かることがいっぱいある
だから何にも不便は無いんだけどね!
潤「いつもの量食べれる?」
和『コクン』頷く
潤「じゃーパンとヨーグルトお願いね🎵」
和『コクン』頷いてパンをやいてくれる
おれはサラダやスクランブルエッグをつくる
和は俺より小さいから火を使うのに台がいるから二人いるときは俺が火を使う
潤「でーきたっ♪ 運ぼっか」
和『コクン』
量が多い方が俺、少ない方が和
和は俺の半分も食べない
だから当たり前のように痩せてる
でも無理に食べると吐いちゃって逆に体に悪い
だから和が食べれるって思うだけにしてる
潤「じゃー食べよっか!いただきます!」
和「いただきます」
和は挨拶や大事なことだけは声に出すようにしてくれてる
和はしっかりしてるんだ!
和と食べ終るペースを合わせながら食べる
焦らせると悪いからね
ほぼ同時に食べ終る
手を合わせて
潤「ごちそうさま」
和「ごちそうさまでした」
二人で片付けをして
荷物をもって一緒に家を出る
これが俺らの朝