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いつかきっと✨

第1章 日常


ー和ー

今日の朝あったおじさんのところに来た
けど

怖いよ

知らないおじさんだし
潤くん
ぎゅって手に力が入る

家にはいってからはもうほとんど訳がわからなかった

けど

ぽぽぽぽーぽーぽーぽーぽぽー

なんかおとがする
ふと見たら
おじさんがなにかを吹いてる

それを聞いてたら何故かとても懐かしくて涙が出てきた

翔「和?大丈夫?もう無理か?」

翔ちゃんが聞いてくれるけどそうじゃないんだ

翔「潤どーなんだ?ってえっ潤まで」

隣の潤くんをみると俺といっしょで泣いてた
『あれしってるよね?』
潤くんに問いかけてみる
潤「うん。あれ家にあるよな。それにあの音しってる」
翔「そーなのか?昔聞いたことあるのかな?」
潤「わかんない」
和「おかーさん」
僕は無意識にそういってた

翔「おかーさん?」
和『???』
潤「そうかも 家にあるってことは誰かのだし 俺と和のじゃないもん」

おじさんはにこにこしながら僕らを見つめて
お「良かったら教えてあげようか?」
知らないおじさんだから怖いけど
それでも僕は興味があった
和『コクン』
潤「和ほんとに?」
和『コクン』

お「みんなもやるか?」
雅「やるっ!」
お「ちょっと待ってな 小さいのがどっかにしまってあったはずだから」

そう言っておじさんは奥にいった
翔「本当に大丈夫なの?」
和『コクン』
翔「和がそういうならいいけど 朝はあんなに怖がってたのにね」

確かにそうなんだけど不思議と今の僕は好奇心のが強いみたい
おじさんが怖いと思わなくなってた

お「あったぞー」
皆「ありがとう!」
お「じゃーやってみようか まずこうやって押さえてみて」
ぽーーー
お「これがドだ」
雅「すげー!おれもおれも!」
ぴょぉーー
翔「ふっ あははは」
雅「翔ちゃん笑いすぎ」
翔「あはは ごめんごめん」
雅「翔ちゃんもやってみなよ」
翔「いくよ?」
ぴぽーーーぴょろぴょ(笑)
翔「やべー笑っちゃう」
雅「人のこと言えないじゃん 次潤!」
潤「いいよ」
ぽ~~~
潤「あれ?なんかきれいにでない」
ぽ~ぽ~
悔しそうに練習する潤くん
負けず嫌いだからね
雅「和はー?」
和『コクン』
ぽーーーーー
皆「!!!」
翔「和うまっ!」
雅「すげぇ!」

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