第1章 日常
ー潤ー
和がカップ麺を食べて喜んでる
食べ物に興味のない和がこんなに喜ぶなんて
俺まで嬉しくなる
潤「うまい?」
和『コクン』
うなずいて和が差し出してくる
ずるずる
俺も食べてみる
潤「あっうまい なんか食べたことない味」
翔「そっか 気に入ってもらえて良かったよ」
潤「こんな面白いもんがあるんだね」
そうやってみんなでご飯を食べた
食べ終わって片付けをしてるいと
翔「あっそーだ おじさんのところにいこうと思うんだけど」
雅「おじさんってあさの?」
和『・・・(´・ω・`)』
翔「そーそー ありがとーってしに行かなきゃ」
潤「和は?一緒にいくの?」
翔「行けるなら行った方がいいかな?どーする?いける?」
和『うーん(´-ω-`)』
潤「行けるとこまで行ってみない?俺和と学校行きたい。」
和『!...コクン』
雅「よしっきまりー♪みんなでいこう!」
そうしてみんなでおじさんの家にいった
おじさんの家までの間運良く大人に会うことはなかった
翔「和?いい?押すよ?」
和『コクン』
ピーンポーン
ぎゅっ 俺と繋いでいる和の手に力が入る
潤「大丈夫だよ」
ぎゅっ 俺も握り返す
お「はーい」
翔「翔です」
お「翔か 入っておいで」
翔「はいっお邪魔します いくぞ?」
家にはいっていく翔くんにみんなでついていく
玄関につくと
お「いらっしゃい 翔のことだから来ると思ってたよ」
翔「(照)今朝はありがとうございました」
お「いいよいいよ みんな可愛いしな 翔はしっかりものだな!」
雅「おじさんありがとう!」
潤「ありがとうごさいました」
お「ちゃんとお礼が言えたな!お菓子でもやろうな ほら上がってくれ」
皆「おじゃましまーす」
潤「和?大丈夫?」
そうきいても返事がない
半分方針状態になってる
潤「翔くんどーしよ」
翔「うーん震えてはないみたいだしもうちょっと頑張ってみない?」
潤「わかった。 和?もうちょっと頑張れる?」
和『コクン』