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藤堂家の事情【R18】

第3章 契り


理人が樹里奈をお姫様の様に丁寧に扱う

「あ、あの・・・ご主人様?」

「なんだ?」

「わたし・・どうすれば・・・?」

「何も気にする事はない・・・
儀式は樹里奈を俺達が貪る儀式だからな・・・」

「貪る・・・?それは一体・・・?
それに俺達・・・って・・・」

「黒刃、準備してくれ」

「かしこまりました」

黒刃が部屋から出て行くと、理人は樹里奈を裸にする

そして体中にまた赤い華を咲かせ始める

「んっ・・・ご主人様ぁっ・・・」

「すごい・・もう濡れてきた・・・
樹里奈の躰は敏感だな」

理人は満足そうに微笑み樹里奈の躰に手と唇を這わせる



「理人様、整いました」

「ああ、入れ」

理人は手を休めることなく黒刃を迎い入れる

人の多くの気配がして樹里奈もそちらに視線を向ける

「ぁ・・・」

そこには黒刃を筆頭に、源、要、庵が部屋へと入ってきた


「な・・・んで・・・」

「ん・・?樹里奈・・・どうした?」

「なんでみんなが・・・?」

理人は冷たい微笑みを浮かべる

「始めよう・・・儀式を」

「儀式・・・」

理人が樹里奈の背後に回り、みんなに見せつけるように足をM字に開く

「やぁっ・・・ご主人様ぁっ・・・はずかしいっ・・」

「ふふ、見られながらするのは恥かしいか?」

「ぁ・・ぁぁっ・・・やめてぇ・・・っ」

理人は樹里奈が抵抗するのを無視して、蕾を弄りだす

「んはっ・・・ぁぁっん、・・やらぁっ・・・あぁぁんっ・・・」

すぐにくちっ、くちゅっ・・・と音をたてはじめる

「樹里奈・・・見られて感じているのか?
淫乱な躰だな・・・」

「本当に・・・樹里奈の躰はいやらしいですね・・・」

黒刃が樹里奈の蕾に顔を近づける

ふぅ~・・・と息を吹きかけるとビクンと樹里奈の躰が跳ねる

「やぁっ・・・黒刃さっ・・・みないでぇっ・・・」

ベットを囲むように源、庵、要が立つ

みんな上半身裸で、下はハイレグの下着を身に着けていた

既にみんなの雄は大きく上へとそそり立っている

「や・・・源さ・・見ないでぇっ・・・やだぁっ・・」

「源、いいぞ」

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