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恋愛物語超短編集

第8章 嫌い【R18】




「なにする気」

河田は部屋の扉を閉めて、当たり前だろと呟く。


河「さっきの続き」


そう言うと

私をベッドの上に押し倒した。

「ちょっと待って、私河田のことなんとも思ってないからこんなこと……」

河「抵抗したって無駄だよ…?俺はこうなったら止まんない。」

そして唇が重なる。


「っん……やめ………ぁ」

河「俺を、っ…はぁ……………本気にさせた罰…………んっ…」

二人でキスに溺れていく。



なんでこんなことしてるんだろう。好きでもないのに…
嫌だ。

そして河田は私の制服のブラウスのボタンに手をかける


「はっ!?なにやって……ちょっと待って………!!!」

河「待つわけないだろ」

そして一気に二人を包むものが無くなった。

怖い。
なにされるの。
いつも他人事だったのに。
どうしよう。


河「俺、本気なんだけど。」

「は!?」

そう言うと私の足を無理矢理開き、足の間に顔を埋めると私の下の所を舐めはじめる。

「ひゃぁっ……!?」

ものすごい感覚に襲われた。背筋が凍るような。

「んぁあ……まっ…て…んっ………はぁ」

私は抵抗した。

「いやぁっ、んっ………………やだ!!」

「なんでっ………ぁ……こんなことするの」

河「お喋りは良くないな…」

そう言ってまたキスをする。

深いキスをしながら彼は
河「っ…もう濡れてる……いれるぞ……?」
というと、私の足をつかんでひろげた。
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