第12章 トリックと囚人の塔
「暇だからね♠トランプでもしようか♦」
「え、誰と?」
「キミ以外に誰がいるんだい?」
あ、目が笑ってない。
ややあって神経衰弱をやることに。
結果 15戦 0勝 15敗
強すぎだろあんた。
その後、腹時計基準で寝たり起きたりしてたら
早くも3日目に。
………………ん?
ゴン達来てなくね!?
うっわ あと1分じゃん!
「…ゴン……!」
ゴゴゴゴゴ…
も、もしかして…?
「ケツいてーーー」
「短くて簡単な道が スベリ台になってる
とは思わなかった」
「ゴーン!キルアー!クラピカー!」
「あ! フーガ!!」
ふおぉぉ! 超ダッシュ!
この塔の中何っっもいいこと無かったからね!
ゴンの笑顔が眩しいよォォオ!!
「よかったァァ!会えたァァァアア!!」
「うぉっ…フーガ早くね?」
「フーガは先に合格していたのだな」
「おぉ!スッゲー暇だった!…あれ?
お父さんは?」
「誰だよ お父さんって」
「そりゃあキルア、レオリオだよ!(キリッ)」
「Σ何でだよ!」
「はぁ…全くイチかバチかだったな」
「お父さァァァアアん!!」
「フーガ!? って、誰がお父さんだ!!」
「会いたかったよォォォォ! あれ?
トンビさんも一緒だったの?」
「トンパ! ああそうさ。何せ5人で
進む道だったからな」
うお… この人加えての5人か…
オレ無理だっかたも…
「へ~…やったねトンボさん!クリアだよ!」
「だからトンパ!!あんた直す気ないだろ!」
あはは 楽し~い!←
生きてるっていいなぁ~
三次試験 26名(内1名死亡) 合格