• テキストサイズ

銀の風

第3章 トラブル in 会場


通された部屋には、ちゃんとステーキの
用意がされていた。

「ごゆっくりどうぞー」



んーと、確か火を付ければ…

ぼんやりと思い出しながら火力調節のつまみを
回すと、静かな機械音をたて部屋全体が下がり
始めた。


あ、こーやって動くんだ。











5分程経ったが、まだ着きそうな様子でもない
から、取り敢えずステーキをつまむ。


あ、これ美味い。


さーて、どんなとこかな~🎵
あースッゲーワクワクしてきた!




…にしてもこのステーキ本当に美味いな。


エレベーターが地下100階に着いたことを
知らせた頃には、オレはすっかりステーキを
平らげていた。





/ 155ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp