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銀の風

第9章 二次試験とサバイバル…ともう1人


ガサガサッ   バッ

「あ"ー 死ぬかと思ったーー!!」

「「「フーガ!!」」」


おおおー 久々の3人の面子が!!(?)




「フーガ!!大丈夫だった!?」

「お、ゴン!オレは大丈夫だよ
 ゴンも戻れたんだな」

「ったく、変な意地張ってんじゃねーよ
 お前殺されるかも知れなかったんだぞ?」

「はは…でもちゃんと生きてるからさ
 大丈夫だよ」


ふーん…
"心配かけさせんなよ"…か。

キミ意外とツンデレなんだね。


「フーガ、私からも礼を言う
 本当にありがとう」

「へ?…あ、腕輪のこと?」

「ああ あれがなければ、
 私とゴンは失格になっていたかも知れない」

「そっか でもよかったよ
 オレ、この5人で試験合格したかったし」


うん、とりあえずあのピエロに何か
されなかったのはマジでほっとするわ。

……誰か忘れてるような…






「あ!レオリオは!?」

「こっちだよ!」


ゴンについていくと、
頬をパンパンに腫らしたレオリオがいた。


……痛そ…




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