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銀の風

第5章 一次試験


暫く歩くと、だんだんペースが速くなってきた。


お?もしかして走っちゃう?


クラピカによると、どうやらあのおじ様…
え?サトツさん?について行くのが
一次試験らしい。


ラッキー🎵オレ森にいたとき
気になるもんがあったら、まる2日でも
駆け回ってたし🎵

ま、その後倒れたけど。(バカ)





――――――――――――――――――――





とゆー訳で(どんな訳だ)、只今軽くマラソン状態。



えー……この上なく"ヒマ"です。






周りの風景変わんないし、話せそうな人
いないし……



まあ、走ってりゃ何かあるさ!




ゴンと少し話したりしながら、
オレは走り続けた。






















そんなオレとゴンを見る視線が1つ――。

「………♠」

オレ達はまだ知らない。





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