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虹と君

第3章 きみと君







そう、記憶がなくなってしまったら
言葉は同じ意味を示さなくなる。



「 ちゃんが!
ちゃんが轢かれて
意識が戻らないんだ!
早く山風病院に来て!」



この電話を起点に
私たちは変わっていった。
元には戻れないくらいに
全く違うものへと。





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