の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
虹と君
第6章 新しい君
恋愛ドラマのように
記憶を失っても
またあなたが私のことを
好きになることはなかった。
私よりもあなたにぴったりな人が
あなたを大切にできる人が
近くにいるんだから。
本当はもう分かってた。
あなたがどれだけ
あの人のことが好きなのかも。
隣にいる私じゃ
勝ち目なんてないって
もう分かってた。
あなたが恋に落ちていく隣で
あなたにずっと恋してた。
あなたが恋に落ちるよりも先に。
何も知らないで笑ってるあなたに
ずっとずっと恋してた。
この恋は実らないと
自分で決めたのに。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 58ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp