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ワールドトリガー【中・短編集】

第21章 酔い潰れ――成人たち


『別に!!』

俺はフンと鼻で笑うと夏海の家に向かった
だが、すぐに止まり夏海を振り返った

「とりあえず、優しくシてやるよ」

『……っ!?』

「楽しみにしてるぜ?――――」

俺は夏海の耳元に顔を近づける



「――――お前が可愛く乱れるところ」

そう言うと夏海は顔をリンゴみたいに赤くさせた

『………だ、黙れ!!』

夏海は俺を置いていって歩いていく
俺はクックッと笑いながら後を追った

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