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アラシーカレシ weddingver.
第3章 大野智編ーお泊まりー
日付が変わりそうな頃、一緒に布団に入っていた○○がオイラの腕の中で寝息を立てていた。
あまりに可愛かったからキスしちゃったけど、これは見逃してくれるよね。
今日は○○オイラのためにいっぱい頑張ってくれたもんなぁ。
今日だけじゃない、いつも。
マネージャーのときからずっと。
「ありがとう。○○」
○○の頭を撫でてあげた。
「おやすみ。」
そのままオイラは○○と一緒に眠った。
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