• テキストサイズ

アラシーカレシ weddingver.

第3章 大野智編ーお泊まりー


まさか、○○料理があんまり得意じゃないのかな。

その予感は見事的中した。
苦笑いの○○がオイラの方を見て、固まっている。
何だか放っておけなく思ったから、○○を手伝うことにした。
○○はどうもカレーを作りたいらしい。
オイラのために必死でしてくれる○○を眺めていると何だか新婚みたいだなぁ、とかね。

○○は悪戦苦闘の連続だったけど、カレーは美味しかった。
オイラはこの夏初めての花火を○○として、いっぱい喋って、いっぱい笑った。
/ 17ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp