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アラシーカレシ weddingver.
第3章 大野智編ーお泊まりー
まさか、○○料理があんまり得意じゃないのかな。
その予感は見事的中した。
苦笑いの○○がオイラの方を見て、固まっている。
何だか放っておけなく思ったから、○○を手伝うことにした。
○○はどうもカレーを作りたいらしい。
オイラのために必死でしてくれる○○を眺めていると何だか新婚みたいだなぁ、とかね。
○○は悪戦苦闘の連続だったけど、カレーは美味しかった。
オイラはこの夏初めての花火を○○として、いっぱい喋って、いっぱい笑った。
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