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家政婦、始めました。

第6章 ろく



『しっつれいしまーす!』

勢いよく扉を開けるとそこにはチビ三人衆がいた。

『何か足りないものとかありますか?』

?「いや、大丈夫だけど。本当に俺らのこと知らないの?」

絶対プレイボーイだなこの人なんて思っていた男性に声をかけられる。

『すみません、さっき伊野尾さんにアイドルということは教えて頂きましたけどそれ以上は…』

?「そっか…俺は山田涼介。これからよろしくね井上さん」

?「僕は知念侑李。」

?「俺は有岡大貴!」

『あと10分後にリビングに集まって下さい。いろいろ説明しますので。』

有「りょーかい!」

ビシッっと私に敬礼をした有岡さんがやけに可愛く見えた。

いや、制服着てたら高校生に見えるわこの人。

では、と軽く礼をしてその部屋を出た。


3人目の住人、山田涼介。

第一印象は王子様。

4人目の住人、知念侑李。

第一印象はあざとい。

5人目の住人、有岡大貴。

第一印象は元気な少年。
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