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家政婦、始めました。
第2章 に
マジ…
なんでなんで…
てか…
『意味わからんとです。』
初めまして、井上由紀です。
なんか、家政婦になりました。
家事は一人暮らしてるから何とかできるけど、まさか家政婦になるなんて思ってもいませんでした。
最初からあのへんなおっさんのこと疑っておけばよかったのですが、今となれば後の祭り。
『とりあえず、マニュアルっと…』
これからお世話する9名はとっても個性が強いらしい。
へぇー…シェアハウスねぇ
うん…?
『私もここに住むんかぃ!?』
ちゃっかり私の部屋も用意されていました。
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