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むかーしばーなし~♪

第2章 う、う、浦島っ?!


かぐや姫 「・・・ねぇ、団らんしてるとこ悪いんだけど、
      一つ聞いてもいいかしら?」


浦島太郎 「ん?どうしたの、かぐやちゃん?」


かぐや姫 「いや、あのね、ずっと気になってたんだけど・・・
      浦島さん。」


浦島太郎 「えっ、あ、俺?」


かぐや姫 「その脇に抱えてる箱は何なの?」


浦島太郎 「あぁ、これのことかい?
      実はこの箱、俺にもよく分からないんだ。
      話すと長くなるけど・・・聞く?」


かぐや姫 「え、長いの?面倒ね・・・まぁいいわ。
      話してちょうだい。」
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