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カゲプロの一 員 に。

第9章 夕夏の過去


(´Д`)ハァ…
すみれをいじめのターゲットにしてしまった。
ここだけの話すみれは小さい頃小学生のころにとても仲良くしていた子だった。

私ってほんとサイテーッ
でもなー。みんなに言えないし…そんなこと…


〜朝の教室〜

ガラガラガラーっ

夕夏     『おはよう。』

ひなつ    『ゆ…ゆうかこんなの嘘だよね…?ねぇ!?嘘だよねっ!?』

夕夏     『な…なんのこと…??』

まほ     『ゆうかっ!あの黒板見てよっ!』

そこには私のボロっちいいえと私が虐待を受けている写真が貼ってあった。

みく     『ゆ…ゆうか!こんなの嘘だよねっ!うん!ね…?』

夕夏     『う…うん!こんなの人違いだって!わ…私の家ってお金もちって言ってたでしょ?それにこんな虐待なんて受けてないよ?ね?ひと違いだよ!』

すみれ    『嘘をつかないでっっっ!』


なつき    『だまれよっ!うっせぇな!ドブネズミ』

すみれ    『ゆうかちゃんっ!私のこと覚えてるかなぁ?ふふふ…!すーちゃんって呼んで昔はよく遊んでたよね?それに!虐待を受けてることもほんとは貧乏なことも私におしえてくれたよね?それなのに!ひどいよ!ゆうかちゃん!そしてこれは…いや…こんなことしたくなかったけどゆうかちゃんへの復讐ってもんかなwごめんね!ゆうかちゃん?』

まほ     『ゆうか?ほんとなの!?』

夕夏     『っ………』

ひなつ    『ほんとなんだ…私達を…私達を騙して遊んでたんだねっっっ!』

夕夏     『も…もてあそんでなんかいn!』

なつき    『ひどいっサッイテー…いいわ。上等じゃないの!次は…あんたがターゲットよ…』

みんなの顔には目には悔しい涙と私に対する怒りで爆発寸前だった。

それから私への学校でのいじめが始まった。
もちろん家に帰っても殴られる。

夕夏     『あれ…私の…私のケータイがない…』

みく     『(σ゚∀゚)σねぇねぇ?見た?今の!泣きそーな顔ぉ!ちゃんと私カメラに収めたよっ!ね!ツイートしようよっ!w』

なつき    『まじか!受けるwいいじゃん!名案!みくサイコーっw』


ツイッターでは…
ねぇねぇっ!みてみてっ!(゚³゚)
この泣きそうな顔ぉっ!マジで受けるw
弱っちぃなぁっ!もっとツイートしたるしw
写真あり
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