第6章 私も見習うよぉぉぉ
皆さん助けてください。
いや…出来るものなら変わってください…
私がこの完璧くんと一緒にご飯を食べてる真っ最中なのです。
『かえでちゃーん♡あーん♡』
なにこれ…どういう状況!?
周りのひとからの目線が超こわい…
『なにやってんの!?自分でできますっ!』
『もーっ!かえでちゃんこわい♡ww』
『はっ?なにがwwだよっ…!?』
もー助けて(╥ω╥`)
私は残っていた自分のお弁当を口につめて
『ご…ばん( ´Д`)・;'.、ぉわったからかえるからっ』
は?なにこれなんの真似?意味わかんない。
ご飯はやく食べ過ぎたぁ…
休み時間も終わるまで何しとこっかな…
いおりと一緒にいたいんだけどめっちゃ気まずいしなぁ…(;・д・)💦
仲直りできないのかな…
そんなことを考えているうに休み時間が終わり授業が始まった。
色々なことで頭を整理していたらいつの間にか授業も終わっていた。
『はぁ…(´;ω;`)これからどうしよ…』
ふと下駄箱を開けると…そこには…
(楓へ いおりより。)
何だろ?
『かえでちゃんー!なになに?それ?』
またこの人?
『さっきからなんなのっ?私にベタベタしないでっ!』
『ごめん…』
私は無我夢中で走った。
家についた時には汗びっしょりの状態で疲れ果ててた。
『なんでこんな事になったの…なんで…なんでっっ?』
今怒ってもしかたがない。
そうだ!さっきの手紙を読もう!
かえでへ
あの時はごめんね…
しゅんすけくんの喋ってるかえでをみたらとても羨ましくてつい…ホントにごめんね…
あんなこと言った私を許してくれますか?
ダメな親友でごめんね…
いおりより
いおり…
そんなふうに思ってくれたんだ…
ありがとう…
わたしもいおりを見習わなくっちゃ…
明日一番に話をしよぅ
『この一週間つかれたぁぁぁぁぁ』
意味のわからないことをさけんで寝た。
ありございました!
下手くそな文章よんでいただきうれしいです!( ✪ ω ✪ ) ぅʓぅʓw
これからもよろしくおねがいします!