第5章 いおりが…
『か え で ちゃーん!』
なんなのこの人…
いおりの件もあるからしゃべりたくないんだけど…
めっちゃベタベタくっついてくる…
『だからっ!なんなのっ?』
『ねぇねぇ。』
『はいっ?』
なになに?!急に真面目な顔されたんだけど?
変なことした?
『かえでちゃんって僕の事嫌い?』
ぶふほぉぉぉ;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォ!!
飲んでたお茶吐きかけたんだけど…w
『はっ?な…なに?』
『僕の事避けてるみたいに見えるんだけど…?』
やばいどうしよ…
トイレにいったいおりがかえってきちゃうよ…
『べ…べつにさけてなんk…』
『かえでー!』
あ…
『あ…ちょっと来て?』
いおりに引っ張られた。
ひとけのないトイレまでつれてこられて…
『なにをしゃべってたのっ?』
半泣き状態で喋りかけてきた。
は?なに?わたし泣かせることした?
『なに?いおりこの頃おかしいよ?』
『だからっ!かえでが私の好きな人がしゅんすけくんって言うこと知ってるのにベタベタくっついてくるのが悪いんだよっ!』
え?意味わかんない。なんでそんなことで怒ってんの?
『ごめん…言い過ぎたかも…』
『うん…?』
『じゃあさもしも私の好きな人を知ってて私がいおりとその人と喋っちゃダメ!って言ってるもんだよ?』
『うっぅぅ…』
あぁーあ一人でどっか行っちゃったよ?
『かえでちゃーん!』
またこの人ぉ?
『ご飯一緒に食べようよぉ!』
はぁ?
私助けただけなのにこんなに追いかけ回されるの?
〣( ºΔº )〣なんか視線を感じるんだけど…
後ろを振り返るといおりが私の方を羨ましそうに見ていた。
『…ん…かえでちゃん!』
『な…なに!?』
『いいかな?』
ヤバイ女子からの目線が怖いよぉ…
人気者なんだから…
『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』
廊下を走った。
『ちょっとかえでちゃーん!』
もういやぁ!これからどうすればいいのっ!?
ありございました!
初心者の小説よんでいたたぎ誠にありがとうございます(˙◁˙👐)
これからもよろしくおねがいします!
よければこうきたほうがいい!とかいう点もよろしくおねがいします!