第7章 特殊だわぁw
ガラガラガラーっ
『いおりいおりいおりーっ!』
『かえで…ホントにごめんね…』
『何言ってんのよ!過去の事は過去の事!これからも仲良くしよぉ!』
『ありがとぉぉぉ!』
泣きながら抱きついてきた。
『もーっ!』
『おっはよっー!』
あ…
この人と嫌だ。
『かえでちゃん。』
『なっ…なに?』
キレられるのかと
『かえでちゃん。ごめんね…』
『はいっ?』
意外だった。
『僕はかえでちゃんに認められるような男になるんだぁぁ!』
『は…』
やっぱりこの人特殊w
なんか面白うかもw
『( ˆ꒳ˆ˵)フフっ』
『いおり!行こっ!』
『えぇ!?』
『かえでちゃーん!』
『フフフっ』
『かえでー!逃げてよかったの!?』
『大丈夫だってフフフっ』
『もーっ!』
それからは無理やりご飯に誘われたり変なことはされなくなった←
『じゃあね!いおり!』
『うんっ!バイバイ!』
なんか今日は楽しかったかもっ
こんなのがずっと続いたらいいのになーw
翌日
キーンコーンカーンコーン
『…で…かえでっ!』
『は…はひぃぃぃ!』
『( ´▽`)あはははははっ!』
『もうっ!かえでったら…居眠りするなんてっ』
『えっ!』
そう言われてみれば
一時限目〜四時限目までの記憶はあるがそれからの記憶は全然ない。
てか…なんでしゅんすけくんいんの?
『寝てる所がかわいかったからみちゃった(。ノω<。)w』
『そ…そんなじょ…冗談やめてよっ…』
顔が赤くなるのが自分でもわかった。
男の人に可愛いなんて言われるのなんて…恥ずかしくて死にそう…
『じゃあかえろーっかえでちゃん♡』
は…?
『バイバイ!私も今日は帰るね!』
ガラガラガラーっ
え?え?え?えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?
意味わかんない。しゅんすけくん(王子様と)と帰らなくちゃなんないの?
私が悪目立ちするよ…(泣)
『じゃあかえろーっかえでちゃん』
『ちょっ…い…いやだよっ』
『そんなこと言わないで!』
『手繋いで帰らせるよ?』
うぅぅぅぅ…
負けました…
仕方なく帰ることにした。
恥ずかしかすぎるみんなしゅんすけくんのことみてるよ…
(´Д`)ハァ…しゅんすけくんの扱い方が分からないよぉ?
ありがとうございます!これからもよろしくおねがいします!