第4章 うそだぁ!
『んももももっもっかい言って?』
『シ──ッ!! d(゚ε゚;)』
いおりがしゅんすけくんのことが好きぃ??
よくよく考えてみれば運動神経もいいし顔もバーッチリ!おまけに勉強だって出来る完璧だよ!
私も応援するのが一番だよね!
『わかった…応援するね…』
なんで口を塞いできたりいきなり喋りかけてきたのかもわかった気がした。
私は残っていたケーキを口に投げ込んだ。
話したかったことってこれだったんだ。
家についてベッ卜に倒れこんだ。
〜翌日〜
『いおりおはよー!』
『おはよぉ』
『本当はしゅんすけくんと喋ったことないんだ…協力してくれるよね?』
『もちろん!』
とは言ったもののいまはしゃべりかけずらい…
『前のこと謝りたいんだけど』
少し考えてから
『いいよ?』
許可をもらった。
『じゃあちょっとまってて』
『しゅんすけくん…こ…この前は悪かったわ…』
めっちゃビックしてるよ。
何こいつ今更?とか思ってるのかも…
私の誤り方おかしかったのかも…
『(*´艸`)プププ』
な…なに?
どうしたの?
『いや…。僕嫌われたかとおもっちゃったよw
謝られて許さないとかププっ』
『べ…べつに許して欲しいなんて…』
『これから仲良くしよう』
Σ(゚艸゚〃)え…何この展開…
めっちゃ緊張したっ…
笑い上戸さんなんだ…
『いおりー…仲直りしたよぉ』
『うん…じゃあよろしくね…』
『かえでちゃーん!教科書貸してくれないかな?忘れちゃって…』
『う…い…あ!そうだ!私も汚いからいおりに借りてくれないかな?(棒)』
『う…うん?』
今のめーっちゃ棒読みだったしっ!
あっ…いおりとしゅんすけくん仲良くやってるなぁ
かさなかったら私も仲よくできてたのかな…?
って!なにかんがえてんの!私!
嫉妬してるみたいじゃん!私のばかばかばかーっ!
応援するって決めたんだもんっ…
私…ちゃんとできるのかな…?
ありございました!( ー`дー´)キリッ
凄い漫画みたいな展開になってしまいましたがどうだったでしょうか…?
これからもよろしくおねがいします!
できれば拍手、などなどよろしくおねがいします!