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虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


 「な、何ですか…?」


男の人に触られるのは
本当に久し振り過ぎて
やっぱり、ドキッとしてしまった。

それを悟られないように隠す。












 「渡さなあかんのがあんねん」



私の腕を掴んでいた手が離れ
短パンの後ろでゴソゴソとしだす。

何?渡さなあかんのって。


思い当たるのが何も無くて
変態の手の動きを見ていた。










 「今の今まで忘れてたわ、すまん」


と、今度は私の手を掴み
手のひらに、それが乗せられた。
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