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虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


 「…………マジですか」



バス停に着いた頃には
暑さと歩いたせいで
顔も体も、汗でダラダラ。

折角、露天風呂に入ったのに…

一刻も早くシャワーを浴びてさっぱりしたい!
バスは何時に来るん?


と、時刻表見たら
次来るのは19時20分。

陽が落ちても暑い
そんな中、ちょっと待たなあかん。









 「疲れた…」


とりあえずベンチに座り
バスが来るのを待つ事にした。

だけど、その時刻表が駅前行きのではなかったのをバスが来てから知る事となる。
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