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虹 色 の 恋 物 語 。
第1章 夏の思い出作り(赤)
「…………分かった。断っとく」
「ほんとごめんね。残りの3日間は2人でラブラブ楽しんで!」
荷物を担いでドアまで向かう。
「ごめんね?ほんまに」
「ううん、気を付けて」
「ありがとう、じゃあねー」
2人に手を振り、部屋を出てドアを閉める。
廊下は、他のお客さん達で賑わってた。
はぁー…
なんか疲れたけど
ちょっと気が楽になったかも。
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