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虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


 「、休憩行ってえぇで」

 「……………」



顔も見ずに
無視してバックを持つ。

あの後、何人かお客さんが来たんやけど
変態が接客したのは
綺麗な人可愛い子だけ。
(しかも巨乳限定)

私への当てつけかっちゅーねん。

別に無視する必要あらへんけど
気分が良い訳ちゃうから。

適当にそこらでご飯調達して
ちょっと海に入ったろ!

昨日、入れんかったから。








 「ちゃーん」

 「はーい」

 「休憩行くなら、ちょっと来てー」




外に出ようとしたら
大倉さんから呼ばれて
調理場に行く。







 「何か、やらかしましたか…?」

 「ううん。見て、これ」

 「…………?」

 「じゃーん!」

 「あっ!」
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