第10章 鳥の本気
((お前は絶対に写輪眼のことはバレるな))
フードを被ってるから相手には写輪眼のことはバレていないはずよ・・・
((お前にやってもらいたいものがある。それにはビンゴブックに載るな。特徴を消せ。))
頭にその言葉が響かせながら状況を整理する
あと3人・・・
右から飛びかかってきた人の腕を掴み、受け流す
その時の隙を狙ってきた別の男の顔に蹴りをくらわす
「ぐあぁぁ」
男が叫んで離れた
「こいつ・・動きが・・・」
相手がもたついている間に突っ込み、腹に一蹴り入れ刀でトドメを指す
「おい。あの目・・・」
勢いでフードがとれたらしい
まぁしょうがない
あと2人・・・
殺せばいいんだから・・・