• テキストサイズ

真っ白な鳥 【NARUTO】

第10章 鳥の本気



((お前は絶対に写輪眼のことはバレるな))

フードを被ってるから相手には写輪眼のことはバレていないはずよ・・・

((お前にやってもらいたいものがある。それにはビンゴブックに載るな。特徴を消せ。))

頭にその言葉が響かせながら状況を整理する
あと3人・・・

右から飛びかかってきた人の腕を掴み、受け流す
その時の隙を狙ってきた別の男の顔に蹴りをくらわす

「ぐあぁぁ」
男が叫んで離れた
「こいつ・・動きが・・・」

相手がもたついている間に突っ込み、腹に一蹴り入れ刀でトドメを指す


「おい。あの目・・・」
勢いでフードがとれたらしい
まぁしょうがない

あと2人・・・
殺せばいいんだから・・・
/ 67ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp