第10章 鳥の本気
ふと下を見ると確かに川が見えた
『あ!飛段が見えた!・・・ん?』
確かに飛段が見えたが動きがおかしい。
目を凝らすと、飛段は何かから避けてるらしい
『角都さん!飛段が・・・』
ゴロゴロ・・・
言い終わる間もなく上から大きい音が聞こえる
見上げると大きな岩が落ちてきていた
もしかしなくても・・・待ち伏せ!?
そんなこと考えてる間に角都さんは岩を1発で砕いた
角「おい。あいつらは綺麗に殺せ。金になる。」
そう指示して崖の上の忍を追いかけた
あっちに行っても角都さんの邪魔になる
森の中に1回逃げよう