第8章 鳥の運動
『簡単ですよ。雨隠れの里の情報。欲しいのはそれだけです』
男2 「は?」
『なにか知りませんか?信憑性があればこれを渡します』
男1 「あそこは閉じられてる。なんも情報はねーよ」
『嘘ですね。裏の人間なら少しくらい交流があってもいいはずです。うわさもないんです?』
じっと見つめ合う
まぁ相手からじゃ私の顔は分からないけどね
男1 「あそこは・・・普通じゃねぇ」
そう言って1度口を閉じた
男1 「噂だとあそこには神ってのがいるらしい。これは噂だがな、死んだやつでも選ばれた人には生きかえらせることができるらしい。」
『他には?』
男1 「知らねぇ。元々情報が来ねぇとこだ。ほらさっさと渡せ」
まぁ、いっか。嘘はついてなさそうだし
『はい。 「水牢の術」!』
間一髪でかわしたが男達は術にかかった。
「おやおや、、私の術をかわすなんてなかなかやりますねぇ」