第4章 鳥の寝坊
よぉ!と、顔を出したデイダラは食パンの上に目玉焼きを持っていた
泥「ほらよ!」
え!
『いいんですか!?』
鳶 「いいんですよー!空から降ってきた女の子には食べさせる風習があるんですよ」 キラッ
なんだそれ
はじめて聞いたよ
でも
『美味しい。ありがとう』
久しぶりに人が作ったものを食べた
泥「おぅ!」
鳶 「ボク、ラッパ吹いた方がいいです?」
だからなんだよそれ
泥「お前もう帰れよ」
というか
『今更なんですが、トビさん?は』
泥「ん?あー!こいつはトビっていって、後輩のクセに生意気な「えー!ひどーい先輩!」うるせぇ!被せてくんな」
鳶 「もぅ 自分でやります!ぼくの名前はトビでっす。趣味はデイダラ先輩をからかうことです!チヒロさん仲良くしましょうね?」
と私の手を取りブンブン振る
うわぁ キツイのきたなぁ
デイダラさんにしばかれてるのを見てとても思う
『なんでお面をつけてるんですか?』
鳶 「えー、気になっちゃいます?イヤン、えっちー」
とくねくねしてるトビを見てると
う・ざ・い
それしか思い浮かばなかった