第3章 鳥の挨拶
『急いで準備しますね!』
慌ただしく、だが嬉しそうに汚れている食器を片付け、新しく2つお皿に盛り付けている姿はなれているようだった
小南によく懐いているようで、小南の行動ひとつひとつに表情が変わっているのを見て忍ではないと確信した
デイダラと年はおなじくらいか
こんな奴に飛段は遅れをとったのか
とひとつため息を吐いたとき
『ご飯できました!一緒に食べませんか?』
泥「! おれの分まであるのかよ?」
『もちろん!一緒に食べる方が美味しいですよ!』
手際よく皿に盛り付ける
久しくまともな食事をしていないせいか、確かにうまそうにみえる
が
毒が入ってないとは限らない
角 「おれは部屋に戻る」
小 「何を言ってるの?角都 せっかくチヒロが作ってくれるのよ?食べるよね?」
めんどくさい
その一言に尽きる
角 「はぁ...」