• テキストサイズ

今 夜 か ら は 。

第7章 どこまでも主役になれない。


 「期待って…ど…」

 「すばるくーん!」



丸山さんが歌い終わり
何かを言いかけてた渋谷さんに
錦戸さんが呼ぶ。

何も言わず後ろを振り返った。











 「曲、決まったー?」

 「決まってるけど」

 「ほんなら、はよ歌ってー!」

 「分かった。ちょっと待ってくれ」

 「えぇよー、めっちゃ待っとくー!」

 「おー」



と、返事をしてから
また私を見つめ「とりあえず居って」とだけ告げ
リモコンを持ち歌本を開き曲を見つけたら
番号を打ち込み、送信した。
/ 417ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp