第1章 01
『ねー。弓華。三代目って知ってる?』
弓華「知ってるよ〜?うち、大好きだもん。」
『ヘェー。誰が好きなの?』
弓華「臣くん!めっちゃカッコイイもん。」
『あっそ。』
弓華「興味をモテー」
『無理。』
〜翌日〜
「ねーねー、君ー。可愛いじゃん?俺とさ、楽しいとこいかない?」
『結構です。』
「良いじゃん?行こー」
??「なぁ、あんた、通報されてぇの?」
「あぁん?てめぇ、誰だ?こらぁ」
??「俺〜?俺はね、今市隆二だよ〜」
「しんねぇよ。てめぇの事なんかよ」
隆二「だから?」
??「おい。隆二。早く、事務所戻ろーぜ?」
隆二「臣、待って」
広臣「早くしろよな」
『あの、あたしなんか、助けなくて大丈夫なんで、早く行ってください。』
隆二「は?」
「俺様を無視してんじゃねぇーよ」
『きも』
「うっせえ」
ドカッ