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第39章 Chapter6 ⑦カムクライズル


愛し合える存在じゃないことは理解している。
全部全部、私の自己満足だ。
『ねぇ、君さえ良ければ……抱き締め返してほしいな。』
「いいですよ」
イズルくんの腕が私の背中に回され、優しい圧迫感が来る。
『ふふ……あったかい。』
自分からも更に抱き締め返した。
涙でシャツの染みがかなり広がっている。
薄く笑って、イズルくんの体温を噛み締めるように、そのままゆっくりと瞼を閉じた。








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