第15章 大人の時間
千「それなら…」
『先ずは…お前ら二人は適当に撃ってみろ…
実力が知りたい…』
千・速「「はい!!」」
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「…おいおいマジか
二人で倉庫にしけこんでくぜ…」
俺は殺せんせーとビッチが
倉庫に入っていくのを横目でチラみした
『………龍之介はもう少し重心を前に…
……………それと、集中力が乱れてるぞ…』
千「へ?…あっ……はい!!」
俺はクラスメイトが殺せんせーとビッチに注目しているのを
全力で無視して撃つことに集中したったwwww
千葉くんと速水さんがメッチャ
気になってるようだけどこのさい無視だ!!
千「月影は気にならないのか?…」ボソッ
えっwwwww
結果見えてるのに気になるわけ無いじゃんww
『結果ならとっくに見えている…
あんな雑魚の殺し屋にあの生物は殺られない』
速「でも…
もしもって事があるじゃない…」
そんなわけあるかwwwww
二巻で終わったら元もこもねぇーよwww
連載中止だわwwwww
・・
『そのもしかしても
無いから言ってるんじゃないか…
そろそろ銃声が悲鳴に変わるぞ』
千・速「「へっ?」」
「いやああぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ!!!!」
「「「「「!!」」」」」
やっぱり…『未来は揺るがなかったか…』
ってな感じの中二病を思ってみるwwwww
何か千葉くんと速水さんが
異常な者をみる目をしてくるんですけどwww
まさか脳内を覗かれたか!?
止めてくれwwwwwwwwww
しばらく恥ずかしくて立ち直れないwwwww