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【黒バス】-おしゃかしゃま-
第3章 なれてきた今日。
挨拶が飛び交う中
私は教室に足を踏み込んだ。
もちろん私は
返すがわなので
自分から言ったりはしない。
?「森野さん、おはよー!」
「おはよう。」
さすがに無視するほど私は素っ気なくないし
ちゃんと笑顔で返す。
彼女は確か
桃井さつきさん
毎日のように私に挨拶してくる。
嫌な訳じゃないけれど
よく続くなって思うし、
私ももう
なれてきた
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