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なつのひかりとかなしみと
第1章 1
彼は小さな声でぽつぽつと近況をつぶやくが、黒光りした墓石は陽をはじくのみで彼の声など届きはしない。
それでも彼はつぶやくことをやめない。十分ほどたったころ、彼はしばし墓石を眺めたあと溜息をついてしゃがみこみうつむいた。
涙声で、やっぱり無理だ、、忘れられない、と墓石に投げかけられ消えた。答える声は、今はもうない。
「あら、百合の花…幸男くんまた来てくれたのかしら…」
「もう三年になるのになぁ…」
「そう簡単に割り切れないのよ、彼も、私たちみたいに」
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