第8章 風紀委員は……
藍、何気に隠しカメラを再生すると
和田
「会議中に携帯が鳴ったのは…誰だ!」
輝
「佐伯の携帯だな!」
和田
「佐伯ねっ、調べる事が有りますので…失礼します!」
藍、佐伯さん?事務所で和田さんが言っとたな…阿部か佐伯かって……なるほどやね!関わらんよ!
藍、片付けを進める。ノートパソコンを取り出して、部屋に置くテーブルを見て行く
藍
「発見!囲炉裏座卓や!これに、ベットやなしに布団やな!決まりや…えっと、注文やな!」
藍、ご機嫌に買物をして行くと…
藍
「座布団やな!後は枕は……座布団でええやろ!よし、終わりやな!チビ愛は何処におるんや?」
藍、猫の愛を探すと
藍
「親父のベットにおったんやな!」
藍、親父のベットに行き、愛を撫でる
ニャーッ、ニャーッ、
藍
「親父が好きなんやな!うちも好きやで♪」
藍、愛を撫でながら寝てしまうと、愛も藍にくっついて寝てしまう
親父
「帰ったで!」
ニャーッ!
親父
「愛はええ子やね〜♪デカ藍はどないした?」
親父、寝室に行くと藍が寝ている
親父
「夕方やで!藍、起きなはれ…飯なしやど!」
藍
「あれ?寝てもうたな…愛を撫でてたんや!」
親父
「飯に行くで!今日はカツの日やで…なんや?抱っこか?しゃあないな、ほれ!」
藍、親父に抱っこされる
親父
「ただいま、チュ!」
藍
「ただいま!チュやないで、カツに免じて許したる!」
親父
「行きまっか!(笑)」
藍
「お供するで!(笑)」
親父の後をついて、トンカツ屋に行く
店主
「よう、いらっしゃい!あれ、可愛い子連れて来たな!」
親父
「娘や!」
藍
「うちは、味噌カツに、梅じそカツにご飯は山盛りな!」
親父
「梅じそカツ?けったいなもん食いよるな!」
店主
「何時ものか?」
親父
「今日はシソカツにするわ!」
店主
「はいよ!ビール!」
藍
「うちも!ビール!」
店主
「いいんか?」
親父
「ええやろ!」
店主
「そうか?はいよ!」
親父、藍
「お疲れさん!」
親父、藍
「プハー!美味い!」
親父
「そろそろか?」
哲也、敦
「こんばんわ!」
店主
「あれ、珍しい顔ぶれだな!」
藍
「兄ちゃんに小兄ちゃん」