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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、何気に隠しカメラを再生すると


和田
「会議中に携帯が鳴ったのは…誰だ!」



「佐伯の携帯だな!」


和田
「佐伯ねっ、調べる事が有りますので…失礼します!」


藍、佐伯さん?事務所で和田さんが言っとたな…阿部か佐伯かって……なるほどやね!関わらんよ!


藍、片付けを進める。ノートパソコンを取り出して、部屋に置くテーブルを見て行く



「発見!囲炉裏座卓や!これに、ベットやなしに布団やな!決まりや…えっと、注文やな!」


藍、ご機嫌に買物をして行くと…



「座布団やな!後は枕は……座布団でええやろ!よし、終わりやな!チビ愛は何処におるんや?」


藍、猫の愛を探すと



「親父のベットにおったんやな!」


藍、親父のベットに行き、愛を撫でる


ニャーッ、ニャーッ、



「親父が好きなんやな!うちも好きやで♪」


藍、愛を撫でながら寝てしまうと、愛も藍にくっついて寝てしまう


親父
「帰ったで!」


ニャーッ!


親父
「愛はええ子やね〜♪デカ藍はどないした?」


親父、寝室に行くと藍が寝ている


親父
「夕方やで!藍、起きなはれ…飯なしやど!」



「あれ?寝てもうたな…愛を撫でてたんや!」


親父
「飯に行くで!今日はカツの日やで…なんや?抱っこか?しゃあないな、ほれ!」


藍、親父に抱っこされる


親父
「ただいま、チュ!」



「ただいま!チュやないで、カツに免じて許したる!」


親父
「行きまっか!(笑)」



「お供するで!(笑)」


親父の後をついて、トンカツ屋に行く


店主
「よう、いらっしゃい!あれ、可愛い子連れて来たな!」


親父
「娘や!」



「うちは、味噌カツに、梅じそカツにご飯は山盛りな!」


親父
「梅じそカツ?けったいなもん食いよるな!」


店主
「何時ものか?」


親父
「今日はシソカツにするわ!」


店主
「はいよ!ビール!」



「うちも!ビール!」


店主
「いいんか?」


親父
「ええやろ!」


店主
「そうか?はいよ!」


親父、藍
「お疲れさん!」


親父、藍
「プハー!美味い!」


親父
「そろそろか?」


哲也、敦
「こんばんわ!」


店主
「あれ、珍しい顔ぶれだな!」



「兄ちゃんに小兄ちゃん」


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