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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


大輔
「ゴミだな♪片付けろ!掃除をしとけよ!」


大輔、上田を拉致るか?七瀬の娘と交換か?どちらが早く捕まえられるかな?


大輔
「おい、お前はマンションを張り込め!」


男が事務所から1人去って行く


大輔、携帯から電話をかける


プルルルル、プルルルル


大輔
「あっ、俺だ!打ち合わ中か…また、かける!」


大輔、電話を切る


一方では……



「打ち合わせ中は携帯を切れ!」


輝、智明、佐伯秘書、阿部部長、和田で打ち合わせをする


和田
「オレはどう考えても、いらないだろ!」



「まぁ、暇そうだからな!強制参加だな!」


智明
「だってさ!さて、資料は出来た!あとは阿部の腕にかかるな!」


阿部部長
「不足と思われる資料も付けます!後は来月ですね!」


佐伯秘書
「社長はこの後は、懇親会のお食事になります。阿部部長と上田さんもご一緒します。粗相の無いようにお願いします。」



「和田はマンションを張れ!イヤ、藍と一緒に居ろ!連絡を入れる!智明、連絡しろ!」


和田
「子猫ちゃんと一緒♪ラッキー!」


智明、阿部の携帯に電話をする


藍の携帯が鳴る


プルルルル、



「あれ?忘れもんか?…和田さんが何しに来るんや!いらんよ!ほな、…判った!」


輝、智明、阿部部長、佐伯秘書が移動する。和田は藍のマンションに移動する


和田
「子猫ちゃんとお昼ご飯♪」


ピンポーン!



「いらんのに、開けたからな!」


和田、オートロックを解除して貰い、中に入ると…一緒に男が入る。和田に銃を突きつける



「待ってたよ!さあ、一緒に行こうか!」


和田
「舐められたもんだな♪」


男と和田が藍の部屋のドアに立つ



「押せ!」


和田
「押せね〜♪」


ピンポーン!


藍、リビングから玄関に行く前に部屋に入って着替える…警棒スタンガンに電源を入れて玄関を開ける


ピンポーン!



「和田さんは1人や無いんやね!」



「動くなよ!」



「無理やな!」


警棒スタンガンを男の腹に突きつける


シュッ!バチバチバチ!バチバチバチ!


辺りに服と皮膚の焼けた臭いが充満する



「あれ、焦げたな!服に穴が開いてもうたな…腹が火傷しとる、和田さんは運んでな!」




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