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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「親子の肉争いか…藍には兄妹が居なくても周りがいるから大丈夫だろ!仲間もいるしな!」


智明
「そう見せてるだけだよ!(笑) 藍は先代の血をかなり受け継いでいるからな…義理人情は人一倍だよ!信用してる様に見えるけど、アッサリしてたからな!」



「アッサリとは?」


智明
「アニキが佐伯と付き合ったら、結婚相手はオレ!オレが佐伯と付き合ったら、結婚相手はアニキ!焼きもちもかかないからな!執着心が全く無かった!」



「全部を信用してないか…仕方がないさ!腹の探り合いだからな!ヤクザを知って行くのも藍の試練さ、裏切りは許さないのもヤクザだろ!1度裏切ってるから仕方がないよ!」


智明
「まぁ、気長に回復しないとな♪裏切らない為にも原田を…」



「原田は懐かないぞ!もう、そろそろ切れよ!」


智明
「そうだな!明日、動くよ!」



「寝るぞ!」


輝、智明、寝室に行き、ベットに入る



「藍の安心している顔を守らないとな!(笑)」


智明
「お腹がいっぱいで寝てる顔は幸せそうだな!」


輝、智明、藍を優しく抱いて寝る


朝……


藍、輝の胸に顔を埋める


トクンッ、トクンッ、トクンッ、


藍、智明の胸に顔を埋める


トクンッ、トクンッ、トクンッ


藍、心音を聞いて…寝てしまう。無意識に輝の服を掴む


輝、目が覚めて、起き上がると…服が引きつる



「藍が服を掴んでるのか…シッカリと持ってるな!子供の行為だな!(笑)」


輝、藍の手から服を離す


智明、目が覚めて、藍を抱き締める



「どさくさに紛れて、抱きつくなよ!」


智明
「朝の特権でしょう!服を掴んで離さないからね!(笑)」


藍、話し声で目が覚める。智明の胸から顔を出して



「お早うさん!」



「おはよう!シャワー浴びて来るな!」


智明
「藍、おはよう!朝飯の大盛りね!」



「ちゃうで!山盛りやで!」


智明、起きてキッチンに行き、朝飯を作り出す


輝、シャワー浴びて新聞を持って来て、リビングで読み出す



「…ほう、掃除をね!街住人で汚いエリアを中心に朝清掃、参加者募るか…」


智明
「藍は運んでね〜♪ご飯に味噌汁、目玉焼き♪」


藍、せっせと運び、並べる
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