第8章 風紀委員は……
輝
「隣は移動したのか?」
智明
「朝のうちに移動して、加藤さんに預けたよ!しかし、居場所が漏れるとはな…加藤さんが狙われなきゃ良いけど…」
輝
「大丈夫だろう!あの人は昔、鬼の加藤で有名だったからな!藍が心配だな!」
智明
「藍はランニングを控えて貰うよ!何かあったら困るからな!」
輝
「リフォームも明日から入る!隣もな!」
智明
「原田の弟がどう出て来るか?だな!さて、明日のご褒美の準備をしないとな♪」
智明、明日の準備をして隠す
藍、風呂から上がり、冷蔵庫を開けて牛乳を飲む
藍
「あれ?まだ、何も飲んでないやん!」
藍、寝室に行き、寝る
輝、シャワー浴びてビールを取り出すと
輝
「オヤジギャグを一発せんと、飲めません!…オヤジギャグね!ゔ〜ん、だけにうん○はどうだ?良いだろう!」
智明
「あはは〜っ聞いちゃったよ!風呂に入って来るな!」
智明、笑いながら風呂に行く
輝、ビールを飲みながらテーブルに行く
輝
「オヤジギャグね〜♪ズラが擦れた!もう、まっトレイン!」
智明
「独り言?」
智明、冷蔵庫からビールを出す
智明
「飲む前に3回まわって、回れ右!……時計回りだと、右に右になるか…左に3回、右に1回!」
輝
「藍も色々と考えるな!俺はオヤジギャグだぞ!」
智明
「まぁ、真似かな?今、藍の掃除目線に色々と仕掛けをしてるからな!明日分も仕掛けをしてきたよ!(笑)」
輝
「そんな事をしてたのか?」
智明
「藍が飽きないようにね〜♪」
輝
「良くやるよな!(笑)」
智明
「水にも貼ってあったよ♪(笑)」
輝
「あははっ、藍は飽きないな!面白いしな!」
智明
「呑気だな!(笑)」
智明、スコッチを取り出すと
智明
「ふっ、ふふ!あはははっ!エッチはいかんよ!か…2人に責められて応えるのが大変だからな♪」
輝、バーボンを取り出すと
輝
「ふっ、ふふふっ、あはははっ!買物をして、飯を作れだってさ!俺に飯を作れと言うのは藍だけだな!」
智明
「藍には肩書きじゃなくて、人を見てるからな♪面白いし、可愛いよ♪」
輝
「親父がヤクザのトップだからな!焼肉も楽しそうだったな!」
智明
「親子の肉争いだったよ♪」