第8章 風紀委員は……
藍、輝、智明の3人で車に乗り込み帰宅する。自宅のリビングで
藍
「偉い楽しかったで!(笑)」
輝
「藍の為に集まってるからな!(笑)」
智明
「アニキは佐伯にベッタリだったじゃん♪」
輝
「佐伯は皆んなを知らないからな!1人になるだろう!」
藍
「佐伯さんとお似合いやで♪(笑) さて、先に風呂にはいるな!」
藍、風呂に入りに行く
智明
「あら?アッサリと言い逃げした!(笑)」
輝
「そう?見えるのか?今更だろう!」
智明
「案外、焼きもちだったりするかもよ〜♪」
輝
「それなら、嬉しいな!(笑)」
智明
「明日も仕事ですよ!契約はちゃんとしてね♪」
輝
「契約はするさ!あと、余り外にも出さないようにするよ♪」
智明
「怖いよ!その顔…なんか?企んでる!」
輝
「まあな!(笑)」
藍、風呂から出て冷蔵庫に行き、牛乳を飲む
輝
「藍は背が伸びて来たな!」」
藍
「さよか?自分では判らんよ!」
智明
「毎日、牛乳を飲むからな!(笑)」
輝
「俺も風呂に入るな!」
輝、風呂に入りに行く
智明
「藍はアニキと佐伯がくっついたら如何する?」
藍
「智明の婿が決定になるだけやろ!(笑)」
智明
「本当に其れだけ?」
藍
「う〜ん、寂しくなるな!人のものになるから…甘えられんな!」
智明
「オレが佐伯と付き合ったら?如何する?」
藍
「う〜ん、輝の婿入りが決まるな!(笑) 智明にも甘えられんな!その分輝に甘えるかもしれんな!あと、料理する人を雇うな!」
智明
「他には?」
藍、智明に抱き締められて
藍
「あとは、心音が聞けんな!心地いいで…眠く…なるな〜♪」
智明、あらら??らら?
智明
「藍!寝ちゃった♪立ったままだよ♪はしゃいでたからな♪」
智明、藍を抱き抱えてベットに運ぶ
智明
「可愛い顔して、洋服を握り締めてる!(笑) 藍なりの愛情表現だな♪」
智明、藍の手から服をそっと離す
藍
「う〜ん♪」
藍、寝ながら智明の服を掴む
智明
「お風呂に入るからね〜♪離してね〜♪」
智明、藍から服を離しておでこにキスを落とす
輝、寝室に入り
輝
「風呂が空いたから入っちゃえ!寝たか?」