第8章 風紀委員は……
和田
「あれれ?子猫ちゃん発見!」
藍
「なんや?なんでここにおるんや?」
和田
「子猫ちゃんとは赤い糸で結ばれてるな❤︎」
藍
「なんでここにおるんや?って聞いとんのや!アホ!」
和田
「ちょっとね♪用があったのよ〜♪辛口な女性だなぁ〜♪」
藍
「何なんや?さてと…飯、飯!」
藍、プリン、お握りを買うと
和田
「あっ、待って!ちょっ、ちょっと!」
藍
「バイバイキン!」
藍、逃げながら部屋に帰り、リビングでお握りを頬張り宿題をする
藍
「あっ、終わったやん!なんや呆気ない…」
藍、プリンを食べながら
藍
「あっ、旅行の準備をせえへんとな♪」
藍、食べたものを片付けて、宿題を持って部屋に行き支度をする。水着にパンツにブラにキャミソールに…ひとり旅やね〜♪楽しみや!」
藍、眠くなり、寝室に行き寝る
智明、夕方になり、部屋に戻る
智明
「ただいま!あれ?いない!」
智明、寝室に行くと…
智明
「やっぱりいた!藍、起きな!藍!起きないと…食べちゃうよ!」
藍
「…お早うさん!あれ?智明やん」
智明
「ほら、起きて♪シャワー浴びて支度だよ!」
藍
「そうやね…」
藍、シャワー浴びて支度をする
智明
「あっ、服はこれね〜♪着たら髪をやるからね!着たらリビングに来て!」
藍、智明に渡された服を着る
藍
「コスプレか?なんで?ナースなんや?ガーターベルト…」
藍、ナースの服を着て、リビングに行く
智明
「あっ、いいね♪髪をやるからね!座って!」
智明、藍にウイッグを被せて整える。カラコンをつけて
智明
「金髪ナースの出来上がり!さてと行きますか!」
藍
「いつの間にか、あれ?智明はお医者さんやん!」
智明
「コスプレいいでしょう!(笑)」
智明、藍を車に乗せて、剛の運転で店に行くと…
藍
「親父はバカボンか?加藤のオッサンは…オカマさんやな!どピンクのドレスか?ミニスカートからすね毛が見えてるで!キショイで!(笑)」
親父
「藍は金髪ナースなんやな!(笑)」
加藤のオッサン
「股がスースーするで!(笑) ピンクの扇子に合ってるやろ!(笑)」
智明
「今日はコスプレパーティーですよ!(笑)」