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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


和田
「あれれ?子猫ちゃん発見!」



「なんや?なんでここにおるんや?」


和田
「子猫ちゃんとは赤い糸で結ばれてるな❤︎」



「なんでここにおるんや?って聞いとんのや!アホ!」


和田
「ちょっとね♪用があったのよ〜♪辛口な女性だなぁ〜♪」



「何なんや?さてと…飯、飯!」


藍、プリン、お握りを買うと


和田
「あっ、待って!ちょっ、ちょっと!」



「バイバイキン!」


藍、逃げながら部屋に帰り、リビングでお握りを頬張り宿題をする



「あっ、終わったやん!なんや呆気ない…」


藍、プリンを食べながら



「あっ、旅行の準備をせえへんとな♪」


藍、食べたものを片付けて、宿題を持って部屋に行き支度をする。水着にパンツにブラにキャミソールに…ひとり旅やね〜♪楽しみや!」


藍、眠くなり、寝室に行き寝る


智明、夕方になり、部屋に戻る


智明
「ただいま!あれ?いない!」


智明、寝室に行くと…


智明
「やっぱりいた!藍、起きな!藍!起きないと…食べちゃうよ!」




「…お早うさん!あれ?智明やん」


智明
「ほら、起きて♪シャワー浴びて支度だよ!」



「そうやね…」


藍、シャワー浴びて支度をする


智明
「あっ、服はこれね〜♪着たら髪をやるからね!着たらリビングに来て!」


藍、智明に渡された服を着る



「コスプレか?なんで?ナースなんや?ガーターベルト…」


藍、ナースの服を着て、リビングに行く


智明
「あっ、いいね♪髪をやるからね!座って!」


智明、藍にウイッグを被せて整える。カラコンをつけて


智明
「金髪ナースの出来上がり!さてと行きますか!」



「いつの間にか、あれ?智明はお医者さんやん!」


智明
「コスプレいいでしょう!(笑)」


智明、藍を車に乗せて、剛の運転で店に行くと…



「親父はバカボンか?加藤のオッサンは…オカマさんやな!どピンクのドレスか?ミニスカートからすね毛が見えてるで!キショイで!(笑)」


親父
「藍は金髪ナースなんやな!(笑)」


加藤のオッサン
「股がスースーするで!(笑) ピンクの扇子に合ってるやろ!(笑)」


智明
「今日はコスプレパーティーですよ!(笑)」
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