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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


3人で食事を終え、剛の車に乗り込み寺院に行く


輝、智明は指示を出しながら配置を決めたり、段取りをして行く


藍、受付のテントの椅子に座り込みボケ〜ッとする。する事が無く、テント下でも暑くて本堂に行くと…



「デカイな!ご本尊様や、端っこの方を貸して下さい。暑いので昼寝をさせて頂きます!」


藍、ご本尊様の横でバッグを枕にして寝る


……顔に冷たい物が付き、目覚めると


智明
「冷たいお茶だよ!暑いからね♪居ないから探したよ!」


藍、起き上がり



「テントの下におったんや、暑くて移動してたらなんか冷んやりとしてたからな、つい、寝てもうた!」


智明
「余り、クシャクシャになってないから大丈夫だな!」



「おおきにな!」


藍、冷たいお茶をお寺の縁側で飲む



「冷たい!生き返る!」


智明
「半分よこせ!」



「貰ったんやから、あげへんよ!」


智明、藍からお茶を奪い、飲む


智明
「冷たい!美味いな!さて、行くぞ!」



「何処にや?」


智明
「3人が来たよ!(笑)」



「ホンマか!救世主やね!(笑)」


藍、受付のテントに行くと


龍太
「藍、来たよ!しかし、暑いな〜♪」


省吾
「暑くて、伸び〜る!伸びたラーメンになっちゃう!」


健二
「夜には蚊が出そうだなぁ!スキンガードを持って来たし、極寒スプレーもあり!安心だな♪」



「健二、スプレーして!」


藍、健二の前で腕を出し、足を出して回る


健二
「スキンガードだな♪」


健二、藍にスプレーをかけていくと


省吾
「うふふっ、オレも♪」


省吾、お尻を突き出しながら、回る


健二
「省吾は自分でやれ!」


智明が近付いて来る


智明
「中は涼しいのに、外は暑いな!」



「智明、手に持って♪お握りさんやないか!(喜)」


智明
「今のうちに食っておけよ!佐伯がお茶を持って来るからな!」


佐伯秘書がお茶を持って来た


佐伯秘書
「暑いからね!水分補給はしないと!」


藍、龍太、省吾、健二
「「頂きます!」」


4人でお握りを食べていると


親父
「暑いやね〜ッ!ええもん食ってるな?一つ寄越し!」



「親父は随分と早いやん!」


親父
「大変やからな、手伝いに来たんや!」

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