第3章 お前らって…
とある日の昼休み俺達、四人はいつもの場所でご飯中
いつもの場所というのは中庭ね。
まあ、いつものように食べるんだけどこの日はなんか違っていた
「なぁ…」
「んー?どうしたの?さく?」
「なんで、今日にかぎってこうなるんだ…?」
「へー?」
隼人がいちめん見渡すとそこは、
カップルA「はいっvあーんっvV」
カップルB「くすぐったいぞっvVばかっv」け
んもう吐きそうになるくらいのカップル共が…っ
「なんで今日はこんな多いんだよ…」
「あっれー?wさっくん知らないのー?www」
うるさい…お前は黙ってろ…馬鹿でマヌケな駄犬が……
「カップルが、今日のお昼をここで食べると一生仲良くいられるっていうジンクスの日なんだよねー」
「…おいおいおい、まじかよ…」
「さっくんそんな事も知らないなんてwwwww待ってっwwお腹w痛いっwww」
「…。(いや、そんな死ぬくらい笑う事でもないだろ…)」
直人は平気で昼飯食べてるし……
隼人は隼人でずっとへらへらしてるし…
あ、この駄犬は論外か
ほんと、お前らって……。