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日常

第4章 お、お前らぁ…


とある日の休日。
俺は家でゴロゴロなう。


「あー、暇だぜ、こんちくしょうっ…」



んでもー今日はーあいつらがいないからーふははははっw((


これはもう笑うしかっw


そんな事を思いながら俺はニヤニヤしてると





ピンポーン



誰か来たなー…あー、無視しよ、




ピンポーン



うるっさいなー…



ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン




あー、もう出ますよ!ほんっと誰だよ!





ガチャ…



「よっ!w暇だから会いに来たーw」



バタンッ…



あれ、、?なんか俺さっき見てはいけない駄犬を見たような……。


いや、そな間違えないだろ…


ガチャ…



「もー!そんなおっきい音出してしめることないだろーっ!」




バタンッ…




あれ、?なんで、俺んちに居るの…?え、?

あれー…?どうして?なんで俺んちに駄犬が居るの?



ガチャ



「もう!三度目はさせねーからな!(`・ω・´)ムッキー!」



「お、お前なんで俺んちにいんの?え、てかえ??」


「にひーw暇だから来たのっw」


「いや、暇だからって俺んちくんなよ…この駄犬が…」



「ひっどーっそんな事言うなしー」


「じゃなんて言えば良かったわけ?しかもお前今日は部活の試合とか言ってなかった?」


「あー、それね、その試合って来週の事だったーw」





ここに馬鹿が…否、ここに駄犬が一匹…
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