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黒子のバスケの愉快な仲間たち【R18】

第2章 第2Q:☆青い約束☆<青峰>


~Side by はな~

部屋につくといきなり抱きしめられた・・・


青峰「なぁ・・・こういうの・・・好きっていうのかな・・・」

青峰さんの顔は、バスケしてる時とはまた別の顔で・・・
私の身体もなんかヘン・・・


「私も・・・青峰さんのこと好きです・・・多分・・・」



ゴスっ!!



「痛ったぁ~」(泣)


青峰さんから軽い(?)頭突きが炸裂した・・・

青峰「多分ってなんだよ!多分って・・・」



「だってぇ・・・こんな気持ち初めてでわからないですもん!!」


そういうと・・



青峰「まぁ確かに俺もだわ・・・これが好きなんだろうな・・多分・・」

「ん!青峰さんも多分って言った」


頬を膨らませると、笑って、

青峰「なんだよその顔・・・ブサイク!」(笑)


「ひどい~!!もう知りません!!」

包まれてる腕から、逃れようとすると、


青峰「逃がさねぇよ?!」


再び、深い口づけをされた・・・


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