第2章 第2Q:☆青い約束☆<青峰>
触れたかわからないようなキス・・・
だけど、はなの唇は柔らかくて、俺の理性がぶっ飛んじまいそうになる・・・
「わり・・・ガマン出来そうにねぇ・・・」
そういって今度は深く口づけした・・・
ゆっくり舌を伸ばすと、躊躇したように口を薄く開く・・・
一瞬のスキをついて、はなの口内に舌をすべり込ませる
はな「んっ・・・青峰っさ・・・ふぁ・・・」
ゆっくり離れると、銀色の糸が夜の電灯に照らされてやらしく輝く・・・
はな「あの・・・家もうすぐそこですし・・・私、一人暮らしなんで・・・ここじゃちょっと恥ずかしすぎます・・・」
そういわれて初めて、道路上でサカってたのに気付い
た・・・