• テキストサイズ

演技派の戦士

第3章 その3





櫻井さんを残してダッシュで嵐の楽屋へ向かった














「すいません!遅れました!!!」

顔をあげると
すんごい不機嫌な二宮氏がメロンパンを食べながら貧乏ゆすりをしていた

あぁ…相当ヤバイときのやつだよ…

和「どこまでコーヒー買いに行ったらこんなに時間かかるの?(-"-)」

うぅ…(泣)


もうダメだ















翔「俺が呼び止めちゃったんだよ」

雷が落ちる直前に櫻井さんがまた助けてくれた

和「翔ちゃんが?」

翔「だからそんなに怒んないでよ!ね?
俺が悪いんだから!ww」

「櫻井さん…///」

やばいっ!今ちょっとポッとなってしまった!Σ

二宮氏にバレてないかな…?

和「じゃぁしょうがないけど…あ、ポカリ買っといて」

「…はい、喜んで^^」

足早にその場から逃げ出した

この時私は
二宮氏が櫻井さんとのやり取りをすべて見ていたことは知るよしもなかった


/ 17ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp