第3章 その3
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「はぁ…」
いつになったら優しくするということを学ぶのかしら
自販機の前でため息をつく
翔「おつかれ^^」
「あ!櫻井さん!お疲れ様です^^」
そこに櫻井さんが来た
私は二宮並みの営業スマイルで対応した
翔「無理に笑わなくていいのに笑」
「へっ…?」
櫻井さんは飲み物を買いながらそう言った
翔「俺でよかったら話聞くけど?」
オレンジジュースを私に渡しながら首を傾げる
「櫻井さん…」
二宮氏と同じグループに所属してるとは思えないぐらい優しい←
「大丈夫です!
何かあったら相談しますね^^」
ここは一旦飲み込んだ
翔「そっかwwあんま溜めすぎんなよ?」
「はい^^」
今度は素直に笑えてる気がする
…とか平凡なこと考えてる場合じゃなぁーい!!!!
コーヒー買いに行くだけで何分かかってんだって怒られる!!!